2025年も無事に終えることができました
保護者の皆様のご協力とご理解のもと、今年も無事にレッスンを終えられました。
ありがとうございます。
ピアノのレッスンは、講師が一人でどんなに頑張っても成立はしません。
保護者の方々が、おうちで練習する環境を整えてくださり、練習する習慣がつくよう子ども達を導いて下さるからこそだと思っています。
いつもお伝えしていますが…
生徒と保護者の方と私(講師)の三点がしっかりつながっている事が 子ども達の成長に繋がります。
三角形の形は、いろいろでいい!
それぞれの置かれている状況が違うのですから!!
少々いびつになても、三角形のそれぞれの点が繋がっていればいいのだと考えています。
練習の習慣
これは今年も大きな課題でもあり問題でもありました。
スムーズに習慣づくお子さまもいれば、なかなか定着しないケースもあります。
ご相談を受けた時にそのつど、いろいろ提案させて頂いていますのでいつでもお話くださいね。
教室でも、あれやこれやとモチベーションがあがるように工夫しています。
が… 高学年になるとほとんど効果がなくなりますので、練習のやり方、必要性をレッスンで話すようにしています。
練習とは…
弾けるようになるまでがんばること
「一回は 練習したよ~」
は、練習とは言わないのです。
ピアノのレッスンを始めたその日から、とにかく毎日ピアノの前に座る!
1分でも2分でもいいのですよ。
まずはそこからです。
効果的な練習
練習=おもしろくないもの
という訳ではないのです。
弾けるようになった時の楽しさ、嬉しさを感じられるようになると練習が苦ではなくなります。
絶対弾けるようになりそうになくて絶望的に思っていても、繰り返し練習していれば、ある日突然急に弾けるようになったりするものです。
そんな経験をたくさん積ませてあげたいと思います。
その為には、効果的な練習!
ポイントですね。
練習記録のノートもなかなか定着していません。
持ってこない生徒さんもちらほら
なかなか伝わらない事がもどかしいです。
音楽のルール
課外レッスンがなかなか定着できずに数年が経ちました。
参加したいと思っていてもなかなかご都合があわないのでしょう…
私も継続的に開催する事ができず、特に今年は時間の確保が難しかったです。
課外レッスンが難しかったら、やはりいつもレッスンの中に取り入れるしかない…
そう考えて今年は、音程のワークを自作しました。
3年生以上くらいで、レッスン枠に余裕がある生徒さんにはお渡ししています。
これはと思うワークをコピーして、お渡ししていた生徒さんもいます。
楽典に取り組んでみて
- 譜読みが早くなったこと
- 曲の分析が伝えやすくなったこと
と感じています。
フォルテと表記しているから強く弾く
ピアノと表記しているから弱く弾く
これでは、全然おもしろくありません。
曲をイメージし、分析する力を育ててあげたいと思います。
それは、練習する事の楽しさにもつながるはずです。
いろいろ悩んだ末、抜粋してコピーしていた楽典ワークを購入頂く事にしました。
進み具合には個人差が出ると思いますが、小学生の間に終わればいいかなというスタンスです。
という訳で…
課外レッスンは、基本的に聴音のみとなります。
2026年は…
子ども達を大切に見守りながらレッスンを進めていきたいと思います。
ピアノを弾く事が楽しい!
その為には、弾けなければ楽しくない!
では、弾けるようになる為にはどうしたらいいか
子ども達と一緒に考えていきたいと思います。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
良いお年をお迎えください。
佐々木まき
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